お知らせ

彦根市管工設備工事協同組合は昭和46年9月に彦根市水道工事公認業者規定に基づく公認業者18業者が中小企業協同組合法に基づき設立認可を得て、現在に至るまでの39年間に及ぶ歴史を刻んでまいりました。 さらに、平成4年4月に彦根市公共下水道が供用開始となり、彦根市指定下水道工事店も組合員として参加いただきその組織の拡大を図ってまいりました。

設立以来、上水道本管敷設工事や、宅地内の給水装置工事、排水設備工事の施工専門店として、市民の皆様に快適さと、便利で豊かな生活を営める環境を支えてまいりました。 ライフラインの最も重要な一部である上水道、下水排水設備がなんの支障もなく日常的に維持されることが、いかに大切なものであるかと考えます。

1995年に発生した阪神・淡路大震災や、2004年7月の新潟県中越・中越沖地震によるライフラインの崩壊が、 被災者の人々の生活がいかに困難なものになるのか実感されたことと思います。

阪神・淡路大震災直後、私どもは兵庫県芦屋市の上水道管および給水装置の復旧の応援に参加致しました。 その被災された現地の状況を見て、ライフラインの要である上水道、下水道の復旧が最も望まれ、いち早く回復されるための初期活動がいかに重要であるかを痛感いたしました。

滋賀県は琵琶湖西岸断層帯と鈴鹿西緑断層帯の間にあって、今後30年以内の地震発生率が9%といわれています。近い将来大きな地震の発生が最も懸念されます。 私たちは、被災時にいち早くライフラインの正常な回復を図るための協力体制を確立するために平成10年に彦根市と『災害応急復旧作業協定』を締結し、その出勤体制の組織づくりを行っております。 さらに、いざという時の為に毎年行われる彦根市防災訓練への参加をいたしております。

当組合は、組合運営機構や活動報告のおつり、理事会や各部会での協議、計画のもとに組合員の技術向上や経営啓発のための研修や 講習会を行い、経営安定と組織継続を図っております。さらに、組合員相互の親睦のために各種会合や行事の開催に努めております。

このホームページをご覧いただくことにより、当組合に対して深いご理解と関心を頂きますように今後も新しい情報の発信に心がけ、お役に立つお知らせや組合の活動報告をさせていただきます。 皆様にはできるだけ多くのご活用をいただきますようによろしくお願いいたします。

勝田正和

ページトップへ